【SEO対策の文字数】SEO対策での各見出し文字数の設定方法と考え方

SEO対策







タイトルタグやディスクリプション、見出しタグ(H1、H2、H3、H4、H5、H6など)を設定する際に、文字数をどれくらいにしたら良いのかという質問をよく頂きます。

ネット上で検索すると、一応の規定の文字数は出てきます。

例えば、ディスクリプションタグの文字数は、検索してみると、80文字〜120文字の間に設定しましょうなどと書いてあると思います。

大枠は規定の文字数での設定で正しいのですが、さらに他のサイトとの差別化を測ることを考えると、SEO対策における以下の概念を知っておくと便利なのでお伝えしておきます。

自力でSEO対策を行う際の基本3ステップ【保存版】

2018-07-02

SEO対策の文字数を決める上での概念

文字数に関しては、概念として下記があります。

対策キーワードの強さ

=対策キーワードの文字数/全体の文字数(見出しやディスクリプションなど)

この式は、分子に「対策キーワードの文字数」、分母に「全体の文字数」がきています。

意味としては、全体の文字数をに対して、対策キーワードの文字数の割合が大きくなる(=全体の文字数を少なくする)と対策キーワードの割合が相対的に大きくなり、効果が強まる傾向があります。

逆に全体の文字数を長くすればするほど、対象のキーワードが相対的に薄まる傾向があります。したがって、不要な文言は極力避けるという調整が理想と言えます。

各見出し等において(画像に置き換えられている場合はaltタグ)は、極力短い文の方がSEOの効果は強まると言われており、私も検証している中でも効果が見られています。

したがって、文字設定を行う場合は規定の文字数と上記を心がけた上での設定をお勧めします。

規定の文字数を超えた場合にはペナルティはあるのか?

例えば、altタグでは、24文字以内に設定するという規定値があります。

しかし、実際にはその規定値を越えてしまった場合でも圏外に飛ばされた経験は私はありません。

したがって、画一的な文字制限は厳密には適用されていないと考えることはできます。ただ、極力狙ったキーワードをメインにし、他の不要なワードは省くという点ではSEO対策では重要であると思うので、規定値ギリギリまで使うことは基本的にはお勧めしておりません。