株式投資銘柄研究で使える3つの優良サイトと機能をご紹介【初心者向け】

株式投資







株式投資する上で、銘柄の研究や業績の進捗状況などを把握することでトレードをより有利に進めることができます。

今回は投資銘柄のファンダメンタルズを分析する上で使える優良サイトと機能をご紹介します。

今回は初心者向けの投稿になります。

Yahoo!ファイナンス(株予報)

Yahoo!ファイナンス(株予報)

Yahoo!ファイナンス(株予報)サイトの検索欄に銘柄を入力すると、各銘柄の業績情報や配当状況、銘柄に関するニュースを調べることができます。

業績予想ページ

中でも業績予想ページは非常に使えます。

上記は業績予想ページですが、会社で業績予想を出している企業であれば、その予想と実績との間で四半期ごとに進捗率を把握することができます。

この業績進捗率は投資において非常に重要になってきます。

会社四季報ONLINE

続いて、ファンダメンタルズ投資を行う場合に必須となる会社四季報です。

会社四季報には書籍とONLINEとの2つがあります。

内容は基本的に同じになりますが、ONLINEの萌芽更新が早いし、銘柄スクリーニングが使えるので便利です。

ただ、昔から書籍の会社四季報を使っている投資家の方もいらっしゃいます。

書籍の四季報はこちらです。

会社四季報ワイド版 2018年4集秋号 [雑誌]

(有料版)銘柄ページ

四季報オンラインは無料で見ることができますが、会社情報の一部は無料版では見れないようになっています。

そこで、月額1000円ほどと月額5000円ほどの2つの有料版のプランのどちらかに入ることで、それらの情報も含め、様々な機能が使えるようになります。

銘柄ページ

投資をされる場合は、少なくとも月額1000円の方のプランには入ることをお勧めします。

有料版であれば、銘柄ページにて企業の情報や業績、財務や株主なども把握することができるようになります。

適時開示情報(TDnet)

適時開示情報も非常に使えます。

四季報オンライン適時開示情報

株価が動くには理由が必要で、仕手株なども何かしらの材料を根拠に相場を動かします。

その材料の一部は適時開示情報で把握できます。

会社四季報オンラインでは、各銘柄ごとに適時開示情報を遡ることができるので、どの材料で株価がどう動いたかを把握するためにも、この適時開示情報欄を見ると良いと思います。

登録銘柄ページ

四季報オンラインの有料プランに加入すると、銘柄を登録することができるようになります。

自分の銘柄のポートフォリオをこの登録銘柄に入れておけば、銘柄の監視も可能になります。

この登録銘柄は一覧で表示させることができ、チャートや前日比、テクニカルの指標ごとにソートをかけることができます。

また、それぞれの銘柄をポートフォリオに入れた理由としてメモをつけることができるので、どうしてその銘柄を選んだのかなど、ちょっとしたメモを残すこともできます。

また、登録銘柄では、今期予想PERのランキングなども一覧で出すことができるので、例えばこちらに監視銘柄を入れておいて、PERの低い順に並び替えれば、割安な買い時の銘柄を効率よく見つけることができるようになります。

Kabutan/株探

株探はみんかぶという会社が運営しているサイトですが、こちらのサイトは四季報とは違った視点で企業情報をまとめているので、こちらも合わせてチェックすることをお勧めします。

決算ページ

特に、決算ページでは3ヶ月業績の推移を実績ベースで把握することができるので、こちらのチェックすると良いと思います。

四半期ごとの業績が一覧でわかるので、例えば、製菓業銘柄などはクリスマスの12月とバレンタインデイの2月の業績が良い傾向があります。

そこで、通年のみでは把握できない前年度の同一四半期との業績の伸びなども確認することが可能となります。

まとめ

今回は、ファンダメンタルズを分析する上で使える優良サイトと機能をご紹介しました。

ご紹介したサイトをまとめると以下となります。

  • Yahoo!ファイナンス(株予報)
  • 会社四季報ONLINE
  • Kabutan/株探

ファンダメンタルズを使う投資手法の場合は、是非参考にしてみてください。