株式投資の売買分析に使えるアプリ「マイトレード(myTrade)」

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株式投資を行う中で、どこで買ってどこで売ったかの分析は投資力を向上させる上では欠かせないルーティンワークとなります。

ただ、どうしても面倒になってしまって怠ってしまうかたもいると思います。

そんな方におすすめなのが、株式投資の売買分析に使えるアプリ「マイトレード(myTrade)」です。

私もこのアプリを導入しています。

「マイトレード(myTrade)」とは

マイトレードとは、自分の売買記録を自動的に取得し、分析してくれるスマートフォンアプリです。

アカウントを作ればwebサイトでも確認することができます。

マイトレード

https://mytrade.jp/

「マイトレード(myTrade)」の機能

マイトレードには様々な分析機能がありますが、中でも高頻度で使ってしまう機能をご紹介します。

資産推移

資産推移の項目では、自分の使っている証券会社とマイトレード(myTrade)とを連携することで、日々の資産の増減を把握することができる機能です。

証券会社は複数連携することができ、合算の数値や各証券会社のみの資産推移も把握することができます。

またツイッターに連携することで、資産推移を共有することができます。

具体的な資産の数値を伏せたい場合は、チェック項目を外すことで、グラフのみを共有することが可能となります。

売買位置の記録

マイトレードでは、どの銘柄をいつ買い(いつ売り)、いつ売ったか(いつ買ったか)をチャート上にて矢印で表示してくれる機能があります。

この機能があれば、分析嫌いの方でも定量的に勝つパターン、負けるパターンを把握することが可能となります。

曜日別・銘柄別の勝率

曜日別、そして銘柄ごとに一定期間における勝率を自動で出してくれる点もこのアプリは優れています。

ある程度の長い期間位置いて、例えば月曜日が勝ちやすく、水曜日に負けやすいという傾向が出れば、月曜日のロットを増やし、水曜日のロットを減らす運用を行うだけでもパフォーマンスは改善すると考えられます。

銘柄ごとにも勝率やトレードの収支を一定期間ごとに把握できるので、買っている銘柄の特徴を把握するし、逆に負けている銘柄の特徴を統計的に抽出することで自分のトレードの分析を容易に行うことが可能となります。

現状を100%把握できれば、問題の70%は解決したと言える

「現状を100%把握できれば、問題の70%は解決したと言える」この言葉はコンサルティングを行なっていた当時、上司から教えられた言葉ですが、現状の分析が確実に正しく行えれば、問題の大部分はほぼ解決してるという考え方です。

これは企業分析やコンサルティングの時の話ですが、株式投資の世界でも丸々当てはめることができると思います。

つまり、銘柄選定の理由やそのタイミングで買った理由、売った理由、負けた理由買った理由を明確に正しく分析できればほぼトレードでは勝つことはできると思われます。

問題はこの分析がなかなか難しいことによる点です。

どうしても自分の偏った思考を分析に反映してしまったり、そもそも分析を行わないという場合が多いので、トレードではなかなか勝てないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方は、ぜひこのツールを活用して分析の手助けにしていただければと思います。