株式投資初心者が最初に読むべき書籍7選【この順に読めば株式投資初心者卒業】

おすすめ書籍







今ベテランの投資家でも、株式投資を始めたばかりの時は、どんな銘柄をどのように分析して買えば良いのかがわからないという経験をしていると思います。

そんな株式投資初心者の方が最初に読むべき書籍7選をご紹介します。

「カブ」の神様が教える! 手堅く稼ぐ 株の必勝ルール

まず一番最初に株式投資初心者の方が読むべきはこちらの本です。

こちらは漫画をところどころに交えながら株式投資について説明してくれています。

PERなどの用語の意味から決算書の内容に到るまで、株式投資初心者にもわかりやすく絵や写真付きで解説されています。

私が読んだのは最近ですが、もっと初心者のうちに読んでおけばよかったと思う書籍でした。

オニールの成長株発掘法 【第4版】

次に読むべき本はこちらです。

こちらはオニールの投資に対する考え方を過去の複数銘柄の事例とともにチャートを交えて解説してくれていいます。

銘柄は米国株ですが、株式投資に共通するエッセンスは学べます。

そもそもなぜ株価は上がるのかという根本的なところから、どういう場合に買ってけばよいかをファンダメンタルズとチャートで過去の事例を含めて解説してくれるので、勉強になります。

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

こちらも有名な本です。

ピーターリンチの投資手法を学べます。オニールの書籍と若干重なる部分はありますが、3番目に読むべき本としてはこちらになります。

やや難しいかもしれませんが、数回読み込めば頭に入る良書でした。

決算書はここだけ読め!

4冊目に株式投資初心者が読むべき本はこちらです。

こちらは非常に薄い本で、読みやすいです。内容は決算書に絞っており、さらに決算書の中でもここだけを抑えておけば問題ないという効率的なポイントを解説してくれています。

貸借対照表や損益計算書の根本的な原理から学べるので決算書が読めない方には非常に有益な書籍です。

決算書はここだけ読め! (講談社現代新書) /お勧め書籍

2018.06.06

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール:勝間和代 (著)/お勧め書籍

2018.06.05

決算書はここだけ読め! キャッシュ・フロー計算書編

5冊目はこちらです。

この本は一つ前の決算書はここだけ読め!を書いた人と同じ方が執筆した本ですが、今回は決算書のキャッシュフローの部分に特化した書籍となっています。

こちらも薄く要点をまとめてあるので、株式投資初心者でも読みやすく、理解しやすい内容となっています。

キャッシュフロー計算書について正直はっきり理解できていないという方は一読しておくと理解が深まってよいと思います。

決算書はここだけ読め! キャッシュ・フロー計算書編 (講談社現代新書)/お勧め書籍

2018.06.06

40年稼ぎ続ける投資のプロの 株で勝つ習慣

6冊目はこちらです。

こちらは株式投資の基本を網羅的に解説してくれています。

ここまで読んできた知識を再度身につけるという意味でこのタイミングで読み込むと定着率が良いと思います。

脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術

最後はこちらです。

こちらはBコミさんというもともと株式ディーラーをされていた方の書籍で、デイトレからスイング投資までの投資スタイルに対応している書籍です。

基本的にはポートフォリオを組んでバランスよく投資してゆくという考え方で、最初に200銘柄をピックアップし、さらにそのうちの20銘柄を厳選して投資してゆくというスタイルです。

ファンドなどでもこの投資手法が用いられているとのことで、投資の基本スタイルを学ぶことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これらの書籍を掲載した順番に読むと株式投資初心者の方でも理解が深まり、レベルアップできるのではないでしょうか。

今回は私が初心者の時に教えて読むべき書籍という観点から厳選しました。

ぜひ読んだことのない本があった場合は読んでみてください。