六本木ヒルズB棟内見してきました

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本日午前中に、六本木ヒルズレジデンスB塔の内見に行きました。
3日前には(※2016年03月19日の記事です。)六本木東京クラブレジデンスを見たわけですが、坪単価の価格帯でいうとヒルズの方がやや割高でブランド力もあります。
六本木東京クラブレジデンスと同じ価格帯で比べると六本木ヒルズはさらに上を行き、豪華であるだろうと思っていました。
しかし、実際はかなりシンプルな内装となっていました。

六本木ヒルズB棟その1:内見レポート

室内だけをみると普通のマンションと変わらない作りでした。
分譲されているので、オーナーによっては内装に手を加えている場合もあるのですがデフォルトの室内はこんな感じです。
23階、1LDKで約20坪、家賃が44万円の部屋です。敷金3か月、礼金1か月とのことです。

六本木ヒルズB棟その2:内見レポート

22階、2LDKで34坪、家賃が100万円の部屋です。
こちらは敷金4か月、礼金0か月です。この部屋は、オーナーが改修していたので他の部屋と雰囲気が全く異なり、かなり高級感のある内装となっておりました。
本日見た中では一番内装が綺麗でした。家具も付いていて、値段の価値はあると感じました。

まとめ

やはり六本木ヒルズは竣工してから10年以上が経っているので、全体的にやや古い印象を受けます。
C棟が一番豪華で高く、次いでB棟という序列という理由もありますが、ブランド名にかなりの費用を払っている印象です。
C棟を見ていないのでなんとも言えませんが、ヒルズブランドを気にしないのであれば、コスパの良いタワマンは他にもいくらでもある印象です。
ヒルズに入ることに意味があると考えている私は、ブランドに支払う料金には納得です。
もう少し他のマンションも見て検討しようと思います。