【結果を出す】圧倒的な結果を出す人の7つの特徴

マインド・考え方







結果をだし続けている人に見られる7つの共通点について記述したいと思います。

筆者は結果を出している人について調べることが好きで、よく共通点を考えているのですが、多くの人が結果を出したいと考えている中で、どうしてある一部の人間だけが圧倒的な結果を出すことができるのか、そしてその共通点・特徴について気づきをまとめたいと思います。

結果を出している人の特徴その1

——「毎日の努力の積み重ねが大きな差を生むことを知っている。」

結果を出している人は皆例外なく、日々の努力をコツコツと行なっています。また、その努力がいづれ結果につながってくると知っているからこそ継続的に努力を積み上げることができます。

そもそも、日々の努力は習慣となっており、本人にとっては努力という認識はないかもしれませんが、結果を出していない人から見ると驚くべきことに感じる場合があります。

結果を出している人の特徴その2

——「志を高く持っている。」

結果を出している人は共通して、常に自分より上の領域を見ている傾向があります。

全ての行動の根源は、この高い志から生まれており、その領域を目指すからこそ、日々の努力が必要であることに気づきます。結果を出している人の視界には、結果を出す気のない人は映っていないように思います。

常に自分より結果を出している人たちのいる上の領域に意識を集中させることで他者との意識のリソースにも差をつけています。

結果を出している人の特徴その3

——「周囲の人と同じことをしない。」

結果を出している人は共通して、周囲の人と異なることをしていることが多い印象があります。

一見すると同じことをしているように見えても、ちょっとしたところで他者との差別化をはかったり、そもそも同じことをしないように気をつけている傾向があります。

この行動の裏には、同じ行動をしても圧倒的な差にはならないことを知っているからこその差別化のように感じます。

結果を出している人の特徴その4

——「とにかく諦めない。」

結果を出している人はとにかく諦めません。志を達成するまでは終わらないというスタンスが多いように感じます。達成していない自分を許すことがなく、結果や目標を達成するまでは終われないという気迫があるように思います。

結果を出している人の特徴その5

——「困難を一緒に突破してくれる仲間を持っている。」

稀に仲間は不要と考える方もいますが、一人でできることの上限値はわかった上での、あえての発言の場合が多い印象があります。

この特徴は両極端のように感じていて、会社などの組織を動かす場合、またはチーム単位で動く場合に結果を出している人に当てはまると考えられます。

一方で、スポーツでの個人競技や、何かしらのスペシャリスト、トレーダーで圧倒的に結果を出している方は、あえて距離をおき自分の時間・リソースを目標に割く傾向があるように思います。

結果を出している人の特徴その6

——「既に結果を出している人の話も積極的に聞く。」

結果を出している人は共通して謙虚であり、向上心が高いように思います。したがって、同じく結果を出している人からも吸収できるものはとにかく吸収するというスタンスでいるように思います。

どんな情報でも突っぱねることはなく、一度取り入れ取捨選択を行い、自分に有益となる部分だけを吸収するマインドを持っているように思います。

結果を出している人の特徴その7

——「対象を十分に調べ尽くし、賢く対策を行なっている。」

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」By(孫子・謀攻)にもあるように、対象となるものを徹底的に調べつくし、その対象に対して最適化を行なうという共通点・特徴があるようです。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」の意味は、敵の情勢と自分の情勢を知り尽くしていれば、100回戦っても負けることはないという意味ですが、まさにこれと同じく、対象を調べ尽くした状態で、それに対する最適解を導き出しているように思います。